まんが「映画”はだしのゲン”を鑑賞する」

漫画「映画”はだしのゲン”を鑑賞する」01 漫画「映画”はだしのゲン”を鑑賞する」02 漫画「映画”はだしのゲン”を鑑賞する」03 漫画「映画”はだしのゲン”を鑑賞する」04 漫画「映画”はだしのゲン”を鑑賞する」05 漫画「映画”はだしのゲン”を鑑賞する」06

2020/5/11更新

ほろ酔い育児日記 56ページ
55ページに戻る   |   1ページ目へ

漫画あとがき

現在のエピソードです
最近の休日は、16時頃から映画観賞会をすることが多くなりました。
子供2人と私がそれぞれ好きな映画をチョイスして、順番に鑑賞。その間、わたしはグラスを片手に子供たちに振る舞うご馳走を作ります。グラスにはもちろんお酒。最近はもっぱらワインばかり。ロゼシャンパン1:赤ワイン4で割ったワインにはまっています。
さて、「はだしのゲン」ですが、私たちが子供の頃は学校の図書館には必ず、漫画「はだしのゲン」がありました(違う?)。
焼け焦げた人間、指から溶けた肌をぶら下げている人間、うじがわいた人間・・怖いもの見たさもありよく読みました。その「はだしのゲン」を知らないという子供たち。このチャンスに見せた方がいいかも?と思い、一緒に鑑賞しました。
1本の芋を取り合う兄弟のシーンに「たかが芋でケンカするなよ!」と笑う子供たち。こうゆう時代があったんだよ。
映画は1時間25分、幸せな家族に原爆が落ち、弟と姉と父を焼かれ、母はその直後に赤ちゃんを産み、放射能の影響でゲンは頭がはげ、死んだ弟そっくりのみなしごが出現し一緒に暮らし、赤ちゃんが栄養不足で亡くなり・・・壮絶で濃厚な内容、改めて戦争のむごさを感じました。

子供にとって刺激の強いシーンもあるけれど、現実にあったこと。特に感想などは無かったけれど、脳のどこかにインプットされたことと思います。
<参考にしたページ>
原子の構造と核分裂:電気事業連合会
ヒロシマ型原爆:原爆先生の特別授業
放射線の種類と特徴:放射線物質汚染廃棄物処理情報サイト(環境省)
放射線の性質:ちょっと詳しく放射線

ほろ酔い育児日記 56ページ
55ページに戻る   |   1ページ目へ

作者紹介

作者 たえ(1974-)
東京都台東区在住、マンション管理会社勤務。趣味はお酒と水泳。
好きなお酒はホッピーと濃いめの緑茶ハイ、ワイン・たまに日本酒。
子供は2011年2月生まれの兄:大と2013年3月生まれの弟:吟。
未婚。相方(パパ)はいますが別居中なので旅行の時くらいしか登場しません。 短気な母と自由奔放すぎる子供たち。7305日間のミッション。果たして彼らはどんな大人に成長するのか!?

ママのラインスタンプへ
泥酔ママの料理レシピ集